喬太郎落語を堪能


昨日はイイノホールへ。平日、仕事帰りに落語を聞きに行くのは初めての経験かも。お目当ての柳家喬太郎さんの落語をシッカリ聞きたかったからです。はい、タップリ堪能させていただきました!初めて聞かせていただいたときから、ピン!と来るものがあり、その魅力に圧倒されました。で、今回は二回目。やはり本物、という気がしましたね。「竹の水仙」、ヨカッタです。白鳥さんのパワフルな演技が伝染(?)したかのような、大熱演にもう笑いっぱなし!一番可笑しかったのが、家来の大槻玄蕃が突然柳家権太郎さんに変わってしまうところ。権太郎さんが乗りうつったかのようでした。前から二番目、しかも真ん中というベストポジションも運がよかったですかね。喬太郎さんとは20回ぐらい目が合ったかな?と、勘違いさせるほどのお席に感謝感謝でした。白鳥さん、正直言って、ちょっと戸惑いました。何か、イマイチ乗り切れない私がいたりして・・・
- | permalink | - | -